赤ちゃんの便秘
便秘は大人に限ったことではありません。
赤ちゃんだって、便秘になるのです。
赤ちゃんは言葉を発することができません。
伝えようとしても、ただ泣いたりぐずったりするだけです。
親になったあなたが、理解してあげなければ、赤ちゃんは辛いままです。
毎日ちゃんと観察して、不快症状を取り除いてあげましょう。
母乳をあげた場合と、ミルクをあげた場合では、母乳をあげた場合の方が排便回数は多くなります。
排便回数は赤ちゃんによって異なるので、何日間出ていないから、と慌てることはせず、理由なく不機嫌だったりウンチをする時嫌がったりするようなそぶりがみられないか注意しましょう。
おう吐や、食欲不振が見られた場合、迷わずお医者さんに連れていきましょう。
赤ちゃんの便秘を解消する手段は、自律神経の働きを整えてあげることです。
大人と同じく、自律神経というのは大事な働きを持っています。
それは、規則正しい生活によって維持されます。
生後3か月か4か月ぐらいになったら、決まった時間に起床させ、授乳やミルクの時間を一定に保ちましょう。
散歩の時間も設けることで、腸の運動も促進します。
そして離乳食が始まったら、栄養バランスを考えて与えましょう。
就寝時間も一定にし、たっぷりと良い睡眠をとれるようにしてあげましょう。
お父さんが遅く帰ってきて、起こしたがったとしても、ちゃんと睡眠がキープできるようにしてあげなければなりません。
お父さんには朝一番に赤ちゃんとコンタクトを取るようにしてもらいましょう。
赤ちゃんは言葉を発することができないので、大人が気をつけてあげなければならないのです。